雅洞の羊羹作りは、小豆を洗うところから始まります。
羊かん用の餡をとり、寒天を戻し、直火の銅釜でじっくりと練り上げる。
火加減を見ながら時間をかけて練り上げられた羊羹を型に流し込み、丁寧に切り分ける。
最後は一棹一棹、竹の皮に包んでいきます。
そうして出来上がる雅洞の本煉り羊羹は、原材料は北海道産の小豆と寒天、砂糖のみ。
一つ一つ手作業で昔からの和菓子作りを継承しています。
お日持ちは約1か月。贈り物にも喜ばれています。
本煉り羊羹は3種類ございます。
■本煉り羊羹(大)…本体価格1000円(税込み1080円)写真左
■本煉り羊羹(しもつけ)…本体価格600円(税込み648円)写真中
■本煉り小倉羊羹(蕪村)…本体価格600円(税込み648円)写真右
蕪村は、北海道大納言入の小倉羊羹です。






